体温維持は基礎代謝アップでなく低下を防ぐ

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体温維持は基礎代謝アップでなく低下を防ぐ

夏のエアコン温度

夏はエアコンで部屋を冷やし過ぎないようにすることで体温の低下を防ぐことができます。基礎代謝は体温維持のためにも使われています。体温を安定させるために体は心臓などを自動的に動かしてくれています。

ただしこれが体温低下をさらに加速させてしまうと、逆に体が追いつかなくなり、代謝が悪くなってしまいます。涼しいことは快適で良いことですが、基礎代謝で自然に動いているはず器官の動き自体が滞ってしまうのであまりにも寒い温度設定にするのはよくないと言えます。

半身浴等で体温を上げる

入浴で体温を上げれば基礎代謝が上がると思っている方も多いですね。ベースとなる基礎代謝はある程度上がるでしょう。ただし運動等と比べれば微々たるものです。
通常体温が低く血の巡りが悪かった人が体温を上げることによって代謝がよくなることがあります。

まず体温があがることで血の巡りなどが活性化し、代謝自体が最大限になると考えて下さい。よりベストな状態の基礎代謝まで持っていくのです。

運動を続けることで自然と体温は維持される

外部要因でただ座っているだけで体温を上げたとしても、それは応急処置でしかなく、ベースとなる基礎代謝は上昇し続けることはありません。これは日々のメンテナンス、ケアだと思って続けることが大切です。

この体温を高い位置でキープするにはやはり定期的な運動が不可欠です。毎日でなくても1日おきでもいいので定期的に欠かさずに運動をする習慣をつけましょう。
運動によって筋肉や心臓、肺など全身が活発に動くためこの仕組が体に定着していきます。こうなると長風呂をする必要もなくなるか、短時間でも体が温まります。

女性のように低体温の方は運動と入浴、エアコン調整をしっかりとすることで日々体温を高く維持して基礎代謝も高めていくことが可能です。

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