ヨガで基礎代謝を上げる

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ヨガで基礎代謝を上げる

ヨガは呼吸と静止する動きで良い運動になる

ヨガはゆっくりとした動きで全然ダイエットにならないという経験がある方も多いと思います。実際ヨガだけやっても体脂肪燃焼はかなり難しいでしょう。

ヨガで重要になるのは呼吸方法と体制維持です。

呼吸はしっかりと全身を血液が巡るために必要であり、呼吸すること自体に意識ょ集中して全身のめぐりがよくなります。
つづいて静止ですが、自分の腕や脚、上半身や下半身を少しつらい体勢で維持することで、インナーマッスルが鍛えられます。これによって基礎代謝が少しだけ上がります。

ヨガは本来あるべき基礎代謝へと上げていく

有酸素運動やウエイトを使った筋トレと較べて、運動量や消費カロリーは格段に下がるヨガですが、これらでは付かない筋肉、インナーマッスルを強化できるメリットがあります。また呼吸法をマスターし、さらに柔軟性がついていくと全身の血の巡りが良くなり冷え性改善の効果もあります。すなわち代謝がよくなっているということです。

ヨガは今まで運動不足で食べては座って仕事して、また食べて寝るという生活で失われた本来の動物としての体の動きをゆっくりと取り戻すことができるのです。

しかも体勢がきついようなら自分のペースで進めていくことができ、無理せずにヨガに慣れることができます。

普通の筋トレではインナーマッスルはあまり強化できない

普通のベンチプレスやスクワットなどのような筋トレではインナーマッスルはそれほど強化できません。実際にインナーマッスルを怪我した場合、特に肩甲骨周辺のぎっくり腰のように攣った状態でも懸垂などの動作はできます。しかし呼吸したり、手を下に下ろすだけで痛みが出ます。これはインナーマッスルは重い物を扱うためには最適化されていないからです。

ですからヨガのように無理な体勢でポーズを維持することは、普段使わないインナーマッスルを利用しているから辛いのです。全身のインナーマッスルが動き出すと姿勢もよくなりますし、結果的に基礎代謝は上がります。

ヨガ教室などに通うのも良いですが、最近はDVDが充実しているので自宅で簡単にヨガを覚えて実践できます。柔軟に慣れてきたらヨガも取り入れてみましょう。

ヨガスタイル
ヨガの総合サイト。ヨガについての基礎知識やDVDなどこれから始める初心者向けの情報が満載です。参考にどうぞ。

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