運動のしすぎは基礎代謝の停滞を招く

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運動のしすぎは基礎代謝の停滞を招く

ハード過ぎる運動は基礎代謝を上げる点で言うと良くない

基礎代謝は普段なにもしなくても筋肉の維持、呼吸、血液循環や内蔵の処理などで使われます。しかし体にエネルギーがなくなると、これらの生命活動が脅かされます。

ハードに運動しすぎると、カロリーは消費していきますが体が防衛本能を働かせて脂肪の消費を抑えてしまいます。また内蔵などの働きもセーブし全体的に基礎代謝が落ちます。

それに加えて、体の回復能力が運動量に追いつけないためさらに消費を抑えるため基礎代謝が下がります。これらは全て体が自動てきに行う、基本的な防衛本能です。このことを知らないと、運動し続けているのに基礎代謝が上がらない、ということになるのです。

基本はキツ過ぎない運動を定期的に続けること

ウォーキングレベルだと運動時間を取らないといけないため運動レベルとしてはもう少し上げた、ペースの遅いジョギングがお薦め。毎日30分か1日おきに30分のジョギング。
筋トレも毎日ではなくしっかりと筋肉を休めながらやることです。

そして休養をしっかりととること。ここで有効なのはストレッチです。疲れを残さないという効果もあるほか、体の血のめぐりやリンパの流れがスムーズになり、体が柔らかいことで単純に代謝が良くなり、基礎代謝のベースアップになります。

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