ゆっくりのジョギングでも基礎代謝は上がる

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ゆっくりのジョギングでも基礎代謝は上がる

早く長距離を走らなくても全然OK

基礎代謝を上げるには一生懸命たくさん走る必要があると考えているのではあればそこまで無理する必要はありません。当然たくさん走れたほうが基礎代謝は上がっていきますが、普通に社会生活をしているとそこまで時間と体力が持たないという方がほとんどでしょう。
ゆっくりとしたジョギングで1回30分程度だとしてもしっかりと基礎代謝は上がります。特に今まで走ったことがない方については、早歩き程度の速度でもいいので、小幅でトロトロ走ってみましょう。翌日は全身筋肉痛になるでしょう。また、これを1日おきから初めて、1ヶ月続けるだけで体重はみるみるうちに減っていきます

亀のようなジョギングでもカロリー消費し基礎代謝が上がる理由

なぜトロトロと走っているだけでも体脂肪が減っていくかというと、歩くのとジョギングは違うからです。
脚を出すときに一瞬ですが空中に浮きます。踏み出すときに必要な筋肉は歩くのとは数倍も違いますし、また前に出した脚が着地した瞬間にかかる脚の筋肉への負荷も数倍違います。体で一番大きな筋肉である脚の筋肉が刺激され強くなっていくことでカロリー消費は最大になり、さらに基礎代謝がアップします。
無理して早く走って倒れてしまうよりも、自分の無理しないペースで30分をしっかりと走り切ることが重要です。継続して30分走り続けることで脚の筋肉には常に負荷がかかり、運動効果が高まるのです。

ジョギングは全身の筋肉も使っている

ジョギングは脚や心肺機能だけが重要であると思われがちですが、実際には着地してり腕を振ったりする際の体勢維持のために腹筋、背筋などの体の軸となる体幹筋肉を常に使い続けています。姿勢をキープして走り続けているだけで、体幹が鍛えられるわけです。
姿勢が良いと代謝が良いといわれるように、体幹がしっかりしている人は筋肉もしっかりしていて太りにくくなります。
軽いジョギングを毎日続けるだけで30分の体幹トレーニングも同時にできていると考えると、素晴らしい運動効果が得られると思いませんか?
しかも無理ないトロトロとしたジョギングで、です。

どんなに遅いジョギングでも次第にスピードが上がっていく

運動音痴でトロトロと走って30分が限界、という人もジョギングを続けることで体が慣れていき、30分以上走れるようになります。
それ以前に走るスピードが勝手に上がります。体への負担が減り、運動能力と筋力と心肺機能がどんどんアップします。そうすると最初のジョギングよりも運動量が確実に増えてさらに消費カロリーが増えて体脂肪が減りさらに基礎代謝自体も積み上がるようにして増えていきます。
トロトロと亀のようにしか走れないから何が悪いのでしょうか。ジョギングで30分間継続して走ることが重要であるように、ジョギングを日課として継続することが運動能力全体を押し上げることにとっても重要なのです。続けることで基礎代謝があがり、運動能力も上がり、次第に基礎代謝がどんどん上がるのです。

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