カルニチンは脂肪代謝を促す

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カルニチンは脂肪代謝を促す

体脂肪をエネルギー源として使うために必須

カルニチンは体脂肪をエネルギー源に変えるときに利用される成分です。体内でカルニチンの量が多ければ多いほど体脂肪を燃焼させてエネルギー源として効率よく利用できます
しかし体内のカルニチン量が少なければ当然体脂肪の燃焼効率も下がり、エネルギーの効率的な変換ができなくなってしまいます。
このことから、カルニチンサプリメントはダイエットや体脂肪燃焼に必須とされています。

持続的に有酸素運動をするために

エネルギー不足になり有酸素運動が持続できなくなってしまうのを防ぐためにもカルニチンは必要です。特に長い時間、一定のペースでランニングできることは消費カロリーを大幅に上げることができ、体脂肪の減少とともに基礎代謝を上げるためにはとても重要です。
カルニチンは体脂肪を効率よくエネルギー変換するため必須栄養素です。体脂肪を減らして基礎代謝を上げるためには『これくらいでいいか』という諦めは厳禁です。

いつどのくらいカルニチンを摂取するか

有酸素運動の30分前にカルニチン500mgを摂取しましょう。国内で販売されているカルニチンは1日の目安がだいたい500mgです。しっかりと体をほぐして怪我をせず有酸素運動が続けられるように調整し、30分後には有酸素運動を初めます。
たくさん飲めばさらに体脂肪減少に使えると思いがちですが、カルニチンは水溶性であり、汗で出て行ってしまいます。余分にとりすぎてもムダになってしまうため、500mg程度に抑えることが大切です。
また筋トレ30分前にも同様にカルニチンを摂取しましょう。このときプロテインや炭水化物と一緒に摂取すると、インスリンの上昇とともにカルニチンが筋肉にもしっかりと運ばれて筋トレの効果も高まります。

30代、40代こそカルニチンが必須

中年以降、なぜメタボになっていくかというと食生活や運動不足といった面だけではありません。体の中の成分が劣化していくことも挙げられます。
基礎代謝自体が落ちていき、体脂肪が燃焼しにくくなって太ります。基礎代謝だけでなくすべての活動がどんどん下降していくことは誰もが知っていることでしょう。この脂肪燃焼の部分だけで言うと、加齢とともに体内のカルニチンの量、カルニチンレベルが低下していきます。これによって運動をしても痩せにくいのは加齢が原因である場合が考えられます。
ですから30代以降はカルニチンをサプリメントで摂取して運動をしたほうが限られた時間で最大の効果を得ることができます。

お薦めカルニチンサプリメント

NOW社 L-カルニチン
海外のカルニチンで、国内で買うよりも1/3の価格で買えます。価格は国内のものと同じですが、量が倍入っているんです。ちなみに、カルニチンは少し摂取したとしてもそれほど効果は期待出来ません。しっかりと必要量を取らないと脂肪燃焼に貢献するほどの量にはなりません。
基本的には運動前に500mg摂取すると良いと言われています。
また運動しないときに飲んでも当然脂肪は燃焼しないので効果を発揮できず終わってしまいます。カプセル状で大きめなので私は苦戦して飲んでいます。

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